怒ってます!!

最近『大食い』がテレビを賑わせてる。

日本のテレビのレベルの低さにはあきれ返ってしまう。

戦争中だったら殺されてるところだ。

世の中食いたくても食えない人など沢山いるのに
よくもまあ平気であんな下品なことを堂々と放送できる
日本人の神経が分からない。

・・・と日頃テレビを見ながらつくづく日本の豊かさを
実感し、また、「日本人に生まれてきてよかった」などと
無責任なことは言わないが、豊かな国の人間だからこそ
できる『何か』を見つけて、それを心がけて行きたいと思う。
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# by bombo0714 | 2008-01-12 09:52  

初夢

みなさん明けましておめでとうございます。

年末年始はどのように過ごしましたでしょうか?

さて、一年の吉凶を占うとされている初夢だが
初夢に見ると縁起がよいとされている
一富士、二鷹、三なすび というご存知のことわざがある。
そして四扇、五たばこ、六座頭 というように続くこともあるらしい。

今年の私の初夢は、七福神たちにたばこで焼きを入れられて
もがき苦しんでる夢をみた。そして、そこから逃げ出してもずっとずっと
七福神が追っかけてくる。特に恵比寿はやけに足が速い。
・・・という恐ろしい夢をみました。

縁起が良いようで悪いような、なんとも微妙な初夢でした。

皆さんはどのような初夢だったでしょうか。

今年一年、宜しくお願いいたします。
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# by bombo0714 | 2008-01-07 09:33  

今年最後

今年も残すところあと4日。一年というのは短いようだが
改めて振り返って見るといろいろあった激動の一年であったような気もする。

来年はどんな年になるのか・・・

誰もが素晴らしい年になる事を願っているに違いない。

イギリスの詩人が詠んだこんな詩がある。


Though nothing can bring back the hour

Of splendor in the grass, of glory in the flower;

We will grieve not, rather find

Strength in what remains behind;


草原の輝き 花の栄光

再び還らずとも、なげくなかれ

その奥に秘められたる力を見出すべし



William Wordsworth(1770-1850)  高瀬鎮夫訳


この詩を知ったきっかけは父が他界した時に父の遺書に
綴られていた詩だ。今でもその意味がよく分からずにいるが
私なりの理解では、意味するところは下記ではないかと思う。


人の一生の中で最も輝いている時間というのは、緑の草原のように
太陽の目映い光の下輝き続け、花の生涯にしても周りと美しさを
競い合って咲き誇っているときを表している。
しかし、最も美しく輝いている時は意外に短く、やがて終わり、二度と
戻って来ることはない。しかし輝ける時間、咲き誇る時間が過ぎたからといって
嘆くことはない。その代わりに、より奥深いもの、より真実を見極めることの
できる『力』がついているのだから。

歳月は巡っても、止めることなく輝きを繰り返す草原や花々には
私たちにエネルギーを感じさせる何かがあるに違いない。

2008年という年が皆さまにとって輝ける素晴らしい年
であることを切に願いたい。

今年一年、ありがとうございました。




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# by bombo0714 | 2007-12-27 17:42 | Comments(0)