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リョーリンのひとりごと

カテゴリ:umenai( 104 )

西馬音内盆踊り umenai

皆さん、お盆はどう過ごされたでしょうか。

お盆と言えば盆踊り。
という事で私は秋田県羽後町西馬音内(にしもない)で
16日から18日まで三日間にかけて行われた
西馬音内盆踊りに行ってきました。

西馬音内盆踊りは重要無形文化財に登録されており
徳島阿波踊り、岐阜郡上踊りと合わせ
日本三大盆踊りに数えられています。
盆供養と豊年祈願を込めた踊りで
その歴史は古く、言い伝えによるとおよそ700年前ともいわれております。

会場には櫓が建てられ、その上で繰り広げられる太鼓、唄い手、三味線、横笛などの
勇壮なお囃子に合わせ、編み傘や三頭巾で顔を隠した踊り手が踊ります。



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妖艶で優美な踊りは神秘的で、
また独特の世界観に
まるで異界に迷い込んでしまったような感覚でした。




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心の底から来てよかったと思える盆踊りでした。
動画でも沢山出ているので
是非チェックしてみてください。




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by bombo0714 | 2018-08-20 11:17 | umenai | Comments(0)

オーケストラ umenai

昨日、岩手県民会館で行われた
久石譲&ワールド・ドリームオーケストラのコンサートに行ってきました。

久石譲といえば宮崎駿監督のジブリ映画の作曲でも有名ですが、
今回は魔女の宅急便、トトロ、千と千尋の神隠しを含む
全9曲の演奏でした。

そんなひと時は、言葉に出来ないくらいの最高な時間を過ごすことが出来ました。

楽器それぞれの繊細かつパワフルな音色。
それは一つ一つ身体の細胞の隅々まで届き渡るようで。
そして気分は自分が映画の中の舞台に
飛び込んでしまっているような感覚でした。

また、そんな違った楽器の音色が交わる事で、
一つの壮大な音楽を作り出すことに、
もはや私の表現力では表せないほどの感動を覚えました。

クライマックスでは5分以上もの鳴りやまない拍手と
スタンディングオベーションは会場全体が
感動の渦に包まれたことを表していると思います。

そんな昨晩の余韻に浸りながら
当社は11日~19日までお盆休みとさせて頂きますので
宜しくお願い致します。








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by bombo0714 | 2018-08-10 10:25 | umenai | Comments(0)

ワールドカップ umenai

残念ながら惜しくもベルギー戦に敗れてしまったサムライジャパン。

前回のポーランド戦の消極的な試合は
酷評の声も多数上がりましたが、
今回はそれらを一蹴させる最後まで攻め続けた
とてもサムライジャパンという名に相応しい試合でした。

私もポーランド戦の戦いは否定的な立場でしたけど
今回の試合は本当に日本人として誇らしい内容だったと思います。

惜しくもベスト8には届きませんでしたが、
日本はもとよりアジアの国々の今後の可能性を少しは
見いだせた内容だったと思います。

感動をありがとう!
胸を張って日本に帰ってきてください。
お疲れさまでした!


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by bombo0714 | 2018-07-03 09:30 | umenai | Comments(0)

ワールドカップ umenai

盛り上がっているロシアワールドカップ。

日本代表も戦前の予想に反し、2戦目を終え1勝1引き分けと
いい意味で期待を裏切ってくれていました。

その活躍に連日日本中でも、物凄い盛り上がりとなっております。

そして迎えた昨晩の第三戦ポーランド戦。

勝てばもちろん予選突破。引き分けでも予選突破。
そして負けてもセネガル、コロンビア戦の結果次第で予選突破と
非常に日本にとっては恵まれた条件となっていました。

そして試合開始。
西野監督は1戦目、2戦目と6人のスターティングメンバーを変えてきました。
格上の相手に主力温存?と少し疑問でしたが、
試合が始まって嫌な予感は的中しました。

始めて今大会に出場した選手は気合が空回り。
パスを出す選手がいない。
受け手もいない。
決定力不足。
連携不足。

それは素人目にみても明らかでした。
そして案の定、相手が一点を先制。

あれほど楽な条件だった予選突破が突如として
危うくなり、選手交代を試みるが
全て空回り。

しかし、幸いにも後半もう一つの試合のコロンビアが一点を取り、
このまま両試合が終わるとセネガルと得失点差、警告差との争いで
辛うじて予選突破が出来ることに。

そこで西野監督が下した采配は、驚くことにこのまま試合を終わらせること。
つまりは日本の得点を捨て勝ちはおろか引分けに追いつく事も捨て、
時間稼ぎに徹する事でした。

この采配には賛否両論はありますが、
私は怒りを通り越して呆れました。

西野監督は1点を取る事よりもコロンビアが勝ってくれることに賭けた。
つまりは自分たちの選手の可能性を信じなかった。
結果ギャンブルには成功し予選突破を掴みましたが。

しかし仮にセネガルが追い付いていたらどうなったことか。

結果だけ見れば予選突破という事はとても価値ある事です。
しかしこんな無様な内容での予選突破は私には素直に喜べませんでした。

侍ジャパンの名が廃る。

セネガルコロンビアの結果に予選突破を見出すよりは、
最後まであきらめずにボールを追ってほしかった。
そして胸を張って決勝トーナメントで戦ってほしかった。
万が一その結果進めなかったとしても
その方がよっぽど侍ジャパンという名に相応しいと感じました。

ただし、ワールドカップという大きな大会で
精神論や感情論など綺麗事では語れない事がある事は承知していますので
これはあくまで私の意見という事でお話いたしました。

ここからは気持ちを切り替えて、
日本代表を心から応援している一人として
決勝トーナメントで思い切ったプレーを期待したいです。

頑張れニッポン!







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by bombo0714 | 2018-06-29 10:04 | umenai | Comments(0)

新家族  umenai

愛犬ななが天国に旅立ってから約5か月が経過しようとしています。

正直死んだ直後はいわゆるペットロスに陥り、
何をしていても手につかない、夜眠れない、思い出しては号泣と
父親が死んだ時よりも悲しく辛い日々でした。
※こんな事言ったら怒られますが・・・。

そんな矢先、二代目の犬を飼ってはどうかという結論に家族で至りました。

しかし、ななは嫉妬してしまうのではないか、
辛い気持ちを新しい家族で代わりに癒すのは先代、二代目に対して申し訳ない、
いや、悲しんでいる私達家族の姿をみているのは先代も悲しく
天国に行くのも行けないんじゃないか、
などなど色々な葛藤がありましたが、
先代のななにとって一番嬉しいことは私達がくよくよせず
笑って日々の生活を送る事なのではないか。
そしてななを忘れず一生心の中に思い続ける事が大切だという事に至り
勝手な解釈かもしれませんが二代目を迎えるということに
きっとななも許してくれるはずだと思い
新しい家族を迎えることにしました。

そして我が家にやってきた新しい家族の女の子の「もも」。
先代と同じ犬種です。

まだまだ子犬のももは活発で家中を走り回り、
そこら中でお漏らしをし、
色々な物を噛みちぎったりと
困ってしまうくらいやんちゃですが
そんな姿に先代の小さかった頃の影をすこしでも感じられることに
とても幸せを感じています。

そしてこの子とどんな思い出を作って、
どんな未来を共に過ごせるのか、
楽しみで楽しみで仕方がありません。

なな!こんな自分たちをお父さんと天国から見守っててね!
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頼むから早くトイレ覚えてくれ!!!












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by bombo0714 | 2018-04-28 10:28 | umenai | Comments(0)

震災から7年  umenai

下記の詩は、アメリカ人の女性が10歳の息子を亡くし、
その悲しみの思いを綴った詩です。

・・・・・・・・・・・・・・・

最期だとわかっていたなら

ノーマ・コーネット・マレック
訳・佐川睦

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしはもっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしはあなたを抱きしめてキスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしはその一部始終をビデオにとって
毎日繰り返しみただろう

あなたは言わなくても
分かってくれていたかもしれないけど
最後だとわかっていたら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら
わたしは今日
どんなにあなたを愛しているか伝えたい
そしてわたしたちは忘れないようにしたい
若い人にも年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら
今日でいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから
(中略)

「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないでね」を
伝える時を持とう

そうすればもし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

・・・・・・・・・・・・・・・・

震災から7年。
誰もが明日という日は約束されたものではないと
思い知らされました。
犠牲になった方々が身をもって私たちに教えてくれた様々なこと。
私たちにできること、しなければならないことは
その教えの数々を守り続けることです。

そして、亡くなった人たちの分まで強く生きる。
それが残されたものたちの使命だから。

被災地に笑顔の花が一日も早く満開になりますように。













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by bombo0714 | 2018-03-11 09:21 | umenai | Comments(0)

ありがとう  umenai

我が家のアイドル愛犬のなな。

(親バカですみません)


ナナと初めて会ったのは市内のペットショップ。

家族全員が一致して一目惚れでした。


そんなナナを家族に迎えいれて14年。

そんな14年は当たり前ですが色々な事がありました。


嬉しい事もありましたが嫌な事、辛い事も多々ありました。

そんな中でもいつもナナがそばにいてくれて私達家族は
それを癒しにここまで頑張れて来れました。

落ち込んで帰ってきた時も毎日玄関まで尻尾を振って迎えにきてくれました。

そういった姿にどれほど励まされた事か。

そして同時に私達もナナに愛情を精一杯注いで尽くして来ました。



そんなナナは今日天国に旅立ちました。



全く苦しむ事なく今でも私の横にいるナナはまるで夢でも見てるようで
今でもムクッと起きて大好きなご飯をせがんできそうな姿です。


今まで本当にありがとう!

ナナに会えて幸せだったよ!

天国でお父さんにいっぱい可愛がってもらいなよ!


私達家族はこれからナナが居なくなった現実と向き合って行かなければなりません。

まだまだ時間は掛かると思います。

しかしいつまでも泣いているようではナナも安心して天国に行く事が出来ないと思います。

よし、ナナのために頑張らなくては


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by bombo0714 | 2017-12-09 17:04 | umenai | Comments(0)

登山2 umenai

以前ブログでもお話ししたとおり、今年から健康のため始めた登山。

限られた休みの日の中で、時間を見つけては山に出掛けました。

登山回数

鞍掛山  12回
姫神山   1回
七時雨   1回
秋田駒ケ岳 1回

もはや鞍掛山マスターと自称しても良いくらいに鞍掛山に魅了され、
そしてお世話になりました。

登山の魅力は人それぞれです。
壮大な自然、美しい草花、達成感、
格別に美味しい食事、登山後の疲れを癒す温泉etc。

そんな中で私が登山にハマった一番のきっかけは、
登山に人生を教わる事が出来るからです。

初めのうちは辛さと闘いながら頂上はまだか?などと考えただ闇雲に登るだけ。
しかし何回か登る事によって、身体は慣れ、そして辛いながらも心に余裕が出来、
周りの景色などを楽しむ余裕が出来てきます。

人生もそれと一緒で、山あり谷ありと言いますが、ただただ目先の地面や岩ばかり見て
進んでいるようではただただ辛いだけです。

目標(頂上)があるという事。そして疲れた時、壁にぶち当たった時に
一歩立ち止まって、周りを見渡す。
そしてその状況を楽しむ余裕があれば、自ずと道は開かれるはずです。

また、目標(頂上)に到達する達成感は何事にも代えられません。
そしてそれらを達成するのは着実に一歩一歩歩み続けなければなりません。
そんな中、木々に囲まれて見通しの悪い登山道を登っていると、
途中必ずと言っていいほど開けた景色の場所にたどり着きます。
眼下に広がる景色を見ると、
「ああ、いつ間にこんな高さまで登ってきたんだ」
と一歩一歩必死に歩いてきた成果に気づかされます。

仕事や人生も一緒で毎日毎日の積み重ね。
そして一歩立ち止まり周りを見てみると
それが知らず知らずのうちに成果になっている事に気づくはずです。

そして一歩、また一歩。
歩んだ分、確実に目標(頂上)に近づきます。
それは間違いのない事実なわけで。

あとは余計な脂肪(欲)を失くせば、もっと楽に登れるのに、
と思う今日この頃。


























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by bombo0714 | 2017-12-02 10:53 | umenai | Comments(0)

介護 umenai

我が家のアイドル、愛犬のナナ。
アイドルと言っても14歳のおばあちゃん犬である。

そんな愛犬にもとうとう年のせいか、身体中に不具合が。
今年に入ってから部屋中におしっこの粗相をする事が多発。
そして粗相をしてしまうと「ごめんなさい。」と言わんばかりに
申し訳なさそうに見つめてくる愛犬。
「いいよ。大丈夫。気にしないで。」
そんな声をかけてあげるとホッとしたように
またいつもの場所で眠りにつく生活。

そんな愛犬の高齢による変化に、悲しくなり、
またそこら中走り回っていた元気な姿を思い出し、寂しくも感じながら
徐々に私たちもその変化を受け入れられるようになりつつありました。

が、とうとう自らの意思で立ち上がる事が出来なくなり、
完全な介護が必要になってしまいました。

トイレ介助はもちろん、寝たきりによる床ずれが激しく、
ブルブル震えながら痛みに耐えている愛犬。

それでも必死に何回も何回も立ち上がろうとしては
バタンと倒れる愛犬の姿を見ていると涙が出てきます。

愛犬はそんな言うことの利かない自分の身体をどう思っているのかな。
私たち家族が想像している以上に、辛いし、悔しいよね。

少しでも楽に、そしていつか来るであろう最期を迎える時に、
この家族に迎えられて幸せだったと思ってもらえるよう、
今まで以上に可愛がって、そして尽くしてやろうと誓いました。

ナナ、一緒に頑張ろう!














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by bombo0714 | 2017-09-30 12:24 | umenai | Comments(0)

ラーメン

私がこの世で一番好きな食べ物。それはラーメン。

最近そんなラーメンに纏わる興味深い話を耳にしました。

それは国民1人あたりが年間で平均、ラーメン(外食)を何杯食べているのか。

皆さん何杯くらいか想像がつくでしょうか?

20杯?50杯?


答えは  5.1杯 なそうです。(全国平均、平成28年調べ)

なお、一番食べている県は山形県の12,4杯
岩手は6,6杯。
一番食べてない県は愛媛県の2,1杯なそうです。


ちなみに私はここ2週間で5杯はラーメンを食べました・・・。

なぜ自分がデブなのか、
いつまで経っても痩せないのか分かったような気がします。









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by bombo0714 | 2017-07-24 13:44 | umenai | Comments(0)

おすすめ情報から日常の事まで。スタッフ全員のブログです!
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