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新家族  umenai

愛犬ななが天国に旅立ってから約5か月が経過しようとしています。

正直死んだ直後はいわゆるペットロスに陥り、
何をしていても手につかない、夜眠れない、思い出しては号泣と
父親が死んだ時よりも悲しく辛い日々でした。
※こんな事言ったら怒られますが・・・。

そんな矢先、二代目の犬を飼ってはどうかという結論に家族で至りました。

しかし、ななは嫉妬してしまうのではないか、
辛い気持ちを新しい家族で代わりに癒すのは先代、二代目に対して申し訳ない、
いや、悲しんでいる私達家族の姿をみているのは先代も悲しく
天国に行くのも行けないんじゃないか、
などなど色々な葛藤がありましたが、
先代のななにとって一番嬉しいことは私達がくよくよせず
笑って日々の生活を送る事なのではないか。
そしてななを忘れず一生心の中に思い続ける事が大切だという事に至り
勝手な解釈かもしれませんが二代目を迎えるということに
きっとななも許してくれるはずだと思い
新しい家族を迎えることにしました。

そして我が家にやってきた新しい家族の女の子の「もも」。
先代と同じ犬種です。

まだまだ子犬のももは活発で家中を走り回り、
そこら中でお漏らしをし、
色々な物を噛みちぎったりと
困ってしまうくらいやんちゃですが
そんな姿に先代の小さかった頃の影をすこしでも感じられることに
とても幸せを感じています。

そしてこの子とどんな思い出を作って、
どんな未来を共に過ごせるのか、
楽しみで楽しみで仕方がありません。

なな!こんな自分たちをお父さんと天国から見守っててね!
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頼むから早くトイレ覚えてくれ!!!












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by bombo0714 | 2018-04-28 10:28 | umenai | Comments(0)

震災から7年  umenai

下記の詩は、アメリカ人の女性が10歳の息子を亡くし、
その悲しみの思いを綴った詩です。

・・・・・・・・・・・・・・・

最期だとわかっていたなら

ノーマ・コーネット・マレック
訳・佐川睦

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしはもっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしはあなたを抱きしめてキスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしはその一部始終をビデオにとって
毎日繰り返しみただろう

あなたは言わなくても
分かってくれていたかもしれないけど
最後だとわかっていたら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら
わたしは今日
どんなにあなたを愛しているか伝えたい
そしてわたしたちは忘れないようにしたい
若い人にも年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら
今日でいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから
(中略)

「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないでね」を
伝える時を持とう

そうすればもし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

・・・・・・・・・・・・・・・・

震災から7年。
誰もが明日という日は約束されたものではないと
思い知らされました。
犠牲になった方々が身をもって私たちに教えてくれた様々なこと。
私たちにできること、しなければならないことは
その教えの数々を守り続けることです。

そして、亡くなった人たちの分まで強く生きる。
それが残されたものたちの使命だから。

被災地に笑顔の花が一日も早く満開になりますように。













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by bombo0714 | 2018-03-11 09:21 | umenai | Comments(0)

ありがとう  umenai

我が家のアイドル愛犬のなな。

(親バカですみません)


ナナと初めて会ったのは市内のペットショップ。

家族全員が一致して一目惚れでした。


そんなナナを家族に迎えいれて14年。

そんな14年は当たり前ですが色々な事がありました。


嬉しい事もありましたが嫌な事、辛い事も多々ありました。

そんな中でもいつもナナがそばにいてくれて私達家族は
それを癒しにここまで頑張れて来れました。

落ち込んで帰ってきた時も毎日玄関まで尻尾を振って迎えにきてくれました。

そういった姿にどれほど励まされた事か。

そして同時に私達もナナに愛情を精一杯注いで尽くして来ました。



そんなナナは今日天国に旅立ちました。



全く苦しむ事なく今でも私の横にいるナナはまるで夢でも見てるようで
今でもムクッと起きて大好きなご飯をせがんできそうな姿です。


今まで本当にありがとう!

ナナに会えて幸せだったよ!

天国でお父さんにいっぱい可愛がってもらいなよ!


私達家族はこれからナナが居なくなった現実と向き合って行かなければなりません。

まだまだ時間は掛かると思います。

しかしいつまでも泣いているようではナナも安心して天国に行く事が出来ないと思います。

よし、ナナのために頑張らなくては


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by bombo0714 | 2017-12-09 17:04 | umenai | Comments(0)

登山2 umenai

以前ブログでもお話ししたとおり、今年から健康のため始めた登山。

限られた休みの日の中で、時間を見つけては山に出掛けました。

登山回数

鞍掛山  12回
姫神山   1回
七時雨   1回
秋田駒ケ岳 1回

もはや鞍掛山マスターと自称しても良いくらいに鞍掛山に魅了され、
そしてお世話になりました。

登山の魅力は人それぞれです。
壮大な自然、美しい草花、達成感、
格別に美味しい食事、登山後の疲れを癒す温泉etc。

そんな中で私が登山にハマった一番のきっかけは、
登山に人生を教わる事が出来るからです。

初めのうちは辛さと闘いながら頂上はまだか?などと考えただ闇雲に登るだけ。
しかし何回か登る事によって、身体は慣れ、そして辛いながらも心に余裕が出来、
周りの景色などを楽しむ余裕が出来てきます。

人生もそれと一緒で、山あり谷ありと言いますが、ただただ目先の地面や岩ばかり見て
進んでいるようではただただ辛いだけです。

目標(頂上)があるという事。そして疲れた時、壁にぶち当たった時に
一歩立ち止まって、周りを見渡す。
そしてその状況を楽しむ余裕があれば、自ずと道は開かれるはずです。

また、目標(頂上)に到達する達成感は何事にも代えられません。
そしてそれらを達成するのは着実に一歩一歩歩み続けなければなりません。
そんな中、木々に囲まれて見通しの悪い登山道を登っていると、
途中必ずと言っていいほど開けた景色の場所にたどり着きます。
眼下に広がる景色を見ると、
「ああ、いつ間にこんな高さまで登ってきたんだ」
と一歩一歩必死に歩いてきた成果に気づかされます。

仕事や人生も一緒で毎日毎日の積み重ね。
そして一歩立ち止まり周りを見てみると
それが知らず知らずのうちに成果になっている事に気づくはずです。

そして一歩、また一歩。
歩んだ分、確実に目標(頂上)に近づきます。
それは間違いのない事実なわけで。

あとは余計な脂肪(欲)を失くせば、もっと楽に登れるのに、
と思う今日この頃。


























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by bombo0714 | 2017-12-02 10:53 | umenai | Comments(0)

介護 umenai

我が家のアイドル、愛犬のナナ。
アイドルと言っても14歳のおばあちゃん犬である。

そんな愛犬にもとうとう年のせいか、身体中に不具合が。
今年に入ってから部屋中におしっこの粗相をする事が多発。
そして粗相をしてしまうと「ごめんなさい。」と言わんばかりに
申し訳なさそうに見つめてくる愛犬。
「いいよ。大丈夫。気にしないで。」
そんな声をかけてあげるとホッとしたように
またいつもの場所で眠りにつく生活。

そんな愛犬の高齢による変化に、悲しくなり、
またそこら中走り回っていた元気な姿を思い出し、寂しくも感じながら
徐々に私たちもその変化を受け入れられるようになりつつありました。

が、とうとう自らの意思で立ち上がる事が出来なくなり、
完全な介護が必要になってしまいました。

トイレ介助はもちろん、寝たきりによる床ずれが激しく、
ブルブル震えながら痛みに耐えている愛犬。

それでも必死に何回も何回も立ち上がろうとしては
バタンと倒れる愛犬の姿を見ていると涙が出てきます。

愛犬はそんな言うことの利かない自分の身体をどう思っているのかな。
私たち家族が想像している以上に、辛いし、悔しいよね。

少しでも楽に、そしていつか来るであろう最期を迎える時に、
この家族に迎えられて幸せだったと思ってもらえるよう、
今まで以上に可愛がって、そして尽くしてやろうと誓いました。

ナナ、一緒に頑張ろう!














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by bombo0714 | 2017-09-30 12:24 | umenai | Comments(0)

ラーメン

私がこの世で一番好きな食べ物。それはラーメン。

最近そんなラーメンに纏わる興味深い話を耳にしました。

それは国民1人あたりが年間で平均、ラーメン(外食)を何杯食べているのか。

皆さん何杯くらいか想像がつくでしょうか?

20杯?50杯?


答えは  5.1杯 なそうです。(全国平均、平成28年調べ)

なお、一番食べている県は山形県の12,4杯
岩手は6,6杯。
一番食べてない県は愛媛県の2,1杯なそうです。


ちなみに私はここ2週間で5杯はラーメンを食べました・・・。

なぜ自分がデブなのか、
いつまで経っても痩せないのか分かったような気がします。









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by bombo0714 | 2017-07-24 13:44 | umenai | Comments(0)

登山  umenai

豚みたいな体型になりつつある私。

いや、もはやなっているかもしれない。

ということで、本格的にダイエットに励む事を誓い、
始めようとしたのが「登山」です。

高校の時には余裕で岩手山登ったし、などと甘い考えで山を登る事を決め、
まず初めに決めた登る山は、「鞍掛山(標高897」メートル)」です。

鞍掛山は岩手山の南麓にそそり立ち、子供や初心者などを始め、
多くの登山客に愛されている山ということです。

知人の保育園児の子ともが、保育園行事で登ったということは聞いていましたので、
スキップでも登れるよと心の中では思っていました。

さて、本番。
まずは小岩井から網張温泉に向かう途中の、
相の沢キャンプ場より登頂開始。

木々から漏れる太陽の光を受け、
マイナスイオンをしっかり浴び、
そして足取りは軽く・・・

などと、そうは問屋が卸しません。

何これ・・・。地獄なんですけど・・・。
まだ歩いて5分くらいなんですけど・・・。

滝のように流れ落ちる汗、
限界突破しそうな勢いの心拍数、
言うことが聞かない体、

正直、後悔しました。
こんな過酷な山に保育園児が登るなんて都市伝説でしょう、
などと、今にも倒れそうな状態で頭の中で考えて登っていると、

後ろから幼稚園児くらいの男の子が駆け足で私を抜いて行きました。
「こら、走るな~」と言いながら、さらに私を抜いて行くお父さん。

「この疲れの知らない人達は人間?いや山の妖精に違いない」などと
考えているとまた後ろから「こんにちは~」と70代くらいの年配の夫婦が
さらに私を抜いて行きます。

「この人達はきっと山に生きる仙人か地縛霊に違いない、だから疲れ知らずなんだ」などと
だんだん頭がおかしい考えになってきてしまいます。

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それでもゆっくりゆっくり進むと確実に頂上は間違いなく近づいており、
こういった看板に励まされます。

そして、とうとう

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頂上!!!!

最高!!!!

登頂した時の達成感は、普段の生活では味わう事の出来ないものでした。

目の前には岩手山が登頂をお祝いしてくれているかのように
そびえたっております。


いつかは必ず岩手山を登ってやると心に誓い、
登頂の余韻に浸りながら、下山。
下山はこれまた一言でいうなら地獄再び。

常に生まれたての子鹿状態で
膝をプルプルさせながら下山してきました。

本当に地獄の苦しみでしたが、
あの達成感を味わうと
山の魅力に取り憑かれてしまいました。

ということで目指せ岩手山!!

おわり















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by bombo0714 | 2017-05-30 17:28 | umenai | Comments(0)

奈良 umenai

先日、関西方面に行く機会がありました。
そして向かった先は、私が以前から行きたかった場所の一つ、
奈良県桜井市に位置する「大神神社(おおみわ神社)」です。

大神神社に関する伝承は、古事記や日本書紀でも伝えられており、
大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が
出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)の前に現れ、
国造りを成就させる為に「吾をば倭の青垣、東の山の上にいつきまつれ」と
三輪山にられることを望んだとあります。
この様に古事記・日本書紀に明瞭に記載されていることは、
神格が如何に高かったかを物語っており、
また、日本最古の神社として知られている場所です。

前日大阪市内に宿泊。
そしてまずは大阪から電車で最初に向かったのは、
橿原神宮です。

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こちらは、初代天皇である神武天皇が即位した場所として知られております。
とても広大な敷地で、すがすがしい場所でした。

ここからメインイベントの大神神社には、電車とバスを乗り継ぐこと一時間。
着きました!大神神社!

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境内には、 巳の神杉(みのかみすぎ) という、
大物主大神の化身とされる 白蛇が棲むことから名付けられたご神木があり、
その蛇をモチーフにした手水舎がありました。

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大神神社の拝殿から、その奥に位置するご神体である三輪山を拝むかたちになります。

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ご神体である三輪山は本来、厳しく入山を制限されていた場所でしたが、
現在では登ることを許されています。
もちろん登拝はお参りが主眼であり、
軽々しい気持ちで登ることは許されておりません。

そしてこの登拝口は大神神社から徒歩5分ほどの場所に位置する
大神神社の摂社「狭井神社(さいじんじゃ)」にあります。
こちらは病気平癒の神様として信仰があついところであります。

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くすりの道と言われる道を進みます。
そして見えてくるのが狭井神社。

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スピリチュアル・カウンセラー江原啓之さんが
日本で5本の指に入る最強のパワースポットと紹介し、
注目を浴びることになった大神神社ですが、
なかでも、この登拝をした方々の多くから、
不思議な体験をしたとの報告があります。
ネットで結構乗ってますので気になる方は調べてみてください。

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登拝口。登拝は往復約二時間との事。デブにはきついので
ダイエットしてからという事で今回は断念。

その他、周辺には大神神社の末社である「久延彦神社」があります。
知恵の神様として有名です。

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さて、狭井神社から北に徒歩15分ほど歩くと、
「檜原神社(ひばらじんじゃ)」があります。

そこへつづく道は「山の辺の道」といわれ、
「日本書紀」にその名が残る「日本最古の道」として知られております。

道中はほのぼのとした里道や山道が続きました。

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檜原神社は元伊勢とも言われており、
万葉集などに「三輪の檜原」と数多くの歌が
詠まれた場所でもあります。
その歴史は、それまでは宮中に祀られていた天照大御神を、
初めて外で祀った
「倭笠縫邑(やまとかさぬいむら)」の地と考えられています。
ここから全国にある「元伊勢(もといせ)」の地を移動し、
現在の伊勢神宮に祀られるようになった、
その出発点とも言うべき場所に当たります。

山の辺の道ののどかな空気とはまた違った、
凛とした気が漂っていました。

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3つの鳥居が連なった珍しい形の「三ツ鳥居」。
本殿・拝殿はなく、この鳥居を通して三輪山を拝します。

檜原神社参拝を終え、目指したのは最寄り駅の巻向駅。
30分近くは歩きましたが、
その途中に見えてくるのはこちら。

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ただの森・・・。ではなく
「箸墓古墳(はしはかこふん)」と言われるところ。
前方後円墳の中では最古式の1つで、
邪馬台国の女王「卑弥呼」の墓という説があります。

この辺一体「纏向遺跡(まきむくいせき)」は、
弥生時代からに古墳時代かけての遺跡であり、
国の史跡に指定されている場所になっています。
邪馬台国の中心地だったという説もあります。

巻向駅から天理駅へ向かいます。
天理駅からタクシーを使って10分弱で着いたのが、
「石上神宮(いそのかみじんぐう)」
こちらの神社は日本最古の神社の一つで、
この辺一体の有力な豪族、物部氏の総氏神として知られています。

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拝殿は国宝です。
境内にはニワトリがたくさん。
ニワトリは神の使いとも言われております。

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以上。

昔、日本の中心だったこの土地に、
今も昔も変わらない山々に、卑弥呼も同じ風景を見ていたに違いないと
思いを馳せながら古代のロマンを感じて歩く最高の旅になりました。



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by bombo0714 | 2017-03-04 09:23 | umenai | Comments(0)

お宝発見?   umenai

昨年の秋に死んだ祖父の遺品整理をしていました。
色々出てくる祖父の形見の中に、祖父が集めていた記念硬貨がいくつか出てきました。

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100円硬貨から1万円硬貨の数々。
大事にコレクションしていたとは考えられないほど、
一つの袋に雑に入っていました。

その中で、唯一大切に保管されていた硬貨がこちら。
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左と中央が、昭和天皇御在位60年記念1万円硬貨。
右が皇太子御成婚記念5千円硬貨です。

次はこちら。
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左は、昭和47年の冬季札幌オリンピック100円硬貨の表裏。
右は、平成10年の冬季長野オリンピック500円硬貨の表裏。
保存状態は悪いですので、祖父にとって特に思い入れはなかった模様。

つづきまして、

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1964年東京オリンピック100円硬貨の表裏。
色合いはなんとなく、江戸時代の寛永通宝的な
どこかプレミアがかなり付いてそうな風貌です。
※調べてみたら、額面額にちょっと価値を足したくらいでした・・。

他にも、瀬戸大橋開通記念硬貨、議会開設100年記念硬貨、
大阪エキスポ記念硬貨etcなど、どうでもいいものがいくらかあり、
それらは銀行に両替行き決定です。

いや、しかしそんな事したら天国で祖父が怒ってしまうのかな・・・。
はたまた、焼き鳥代の足しにしたいし・・・。

などの葛藤と戦っている今日この頃でした。




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by bombo0714 | 2017-02-12 10:39 | umenai | Comments(0)

宝くじ  Umenai

年末の恒例と言えば、その一つに年末ジャンボ宝くじがあります。
さてさて、皆さん宝くじは買われていますか?

私は毎年かすかな望みをかけて数枚ですが、夢を買っています。

宝くじで一等が当たる確率は1,000万分の1~2,000万分の1とも言われています。
そんな確率を言われてもピンとこない方へ。

なんとなく
様々な数値と比べてみると、愕然とする結果となります。

まず一つ目。
ガリガリ君が五回連続で当たりが出る確率とほぼ一緒。

すごいんだかなんだか・・・。

次に、
人間100人の頭を並べてみて、そのうちの髪の毛一本に
当たりがあるくらいの確率・・・。
人間の髪の毛は一人、10万本の髪の毛があると言われていますので、
×100人の髪の毛分に一本のみ当たりがあります。
※ハゲの方はNG

次に、
自分が北海道にいるとして、北海道の上空から1円玉を落として、頭に当たる確率・・・。
はい、無理・・・。

次に、
100kgの米の中からある1粒の米粒を探し出すのと同じくらいの確率
ミスターマリックでも無理。

それ以外にも、様々な確率として参考になるのが、
ジャンボ宝くじ1等当選確率=交通事故で450回死ぬ確率
飛行機が墜落する確率。20万分の1

・・・・・。

来年から買うのやめようかな・・・・。

という事で今年最後のブログには、ふさわしくない内容となってしまいました。
皆様には今年一年お付き合い頂き、誠にありがとうございました。

来年はもっとブログ更新が出来るよう、頑張りますので
またお付き合い頂きますよう、ヨロシクお願い致します。

それでは皆さん、良いお年を!!
























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by bombo0714 | 2016-12-29 09:51 | umenai | Comments(0)

おすすめ情報から日常の事まで。スタッフ全員のブログです!


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