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青森  umenai

先日、青森県は五所川原周辺にドライブに行ってきました。
岩手とは隣とはいえ、青森は広くまだまだ訪れた事のない場所だらけでした。

まず訪れたのはつがる市にある「高山稲荷神社」。
津軽半島の西側に位置しています。

高山稲荷神社の歴史はさておいて、なんと言っても有名なのは
幾重にも連なる赤い鳥居ではないでしょうか。
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赤い鳥居がうねうねと立ち並ぶ光景は、
まるで龍的な生き物なんかが身体をうねらせているようで。

なんというか不思議な空間に迷い込んでしまった感覚を覚えました。

なんとかそんな空間から脱出し、次に向かったのは「十三湖」。
言わずと知れた日本有数のしじみの産地です。
十三湖では一袋三百円でしじみ拾いが体験できます。
ということで私も挑戦しました。
が、10分ほどで疲れて断念。
しかしそんな時間でもまあまあの量は採れるもんです。
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貴重な体験を済ませて、次に向かったのは五所川原市にある
太宰治の生家、斜陽館。
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建物は1907年に太宰治の父親である津島源右衛門によって
現在の価値で6億~8億円で建てられた豪邸で
国の重要文化財に指定されております。

中は太宰治の資料館になっており、見学をする事が出来ます。

この斜陽館から徒歩1分の場所には
津軽三味線会館という場所があり、
ここでは生で津軽三味線の演奏を聴くことができます。

以上、まだまだこの辺には魅力的な観光スポットやグルメが多数ありますので
是非お出かけしてみてはいかがでしょうか。
それでは今回は時間がないのでこの辺で。
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日本一長い木造の橋、「鶴の舞橋」




by bombo0714 | 2019-07-09 16:22 | umenai | Comments(0)

空き家

最近徐々に増え始めている空き家問題。

空き家を貸す事も売る事も考えていないという方。
家族が入院や老人ホームに入所し空き家になってしまった。
転勤の間、自分の家の管理はどうしようかと考えている方。

そういった方々に当社では新しく下記のプランを用意しました。
詳しくは是非お問合せ下さい。
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by bombo0714 | 2019-06-10 16:57 | umenai | Comments(0)

時代

先日本屋にふと立ち寄ってみるとオススメコーナーに積み上げられていた
百田尚樹さんの「日本国紀」という本を見つけた。

手に取り少しページをめくり見てみるとその内容は、
縄文時代から平成の時代までの歴史を作者なりにまとめそれを綴った内容であった。

なんちゃって歴史好きの私としては
まさにドンピシャの内容であったのですぐさま購入しそれに没頭した。

日本の歴史の始まりはどこからなのか。
様々な解釈はあるがおよそ数万年前の旧石器時代には
日本列島に人が住み始めていたと言われているそうである。
しかし日本という国家の始まりと言われるとまた解釈は変わってくる。

また、縄文時代は1万2,3千年前から約2,300年前まで続いていたといわれている。

縄文時代が1万年続いたというその数字は私たちの想像をはるかに絶するほどの年数である。
それから弥生時代がはじまり、様々な時代を経て645年、初めての元号「大化」が生まれた。

そこから飛鳥時代、奈良時代、平安時代、鎌倉時代~・・・・・江戸時代などを経て現代まで。
何世紀にもわたって繰り返したその歴史は想像を絶するほどの物語を築いてきたはずである。
「日本国紀」はそれらの時代を
私みたいな、なんちゃって歴史好きの素人に対しても
非常に解りやすくうまく纏めてくれていて、
最後は作者が未来も世界に誇るべきすばらしい国家になっていることを願い終わっている。

今まで時代時代に様々な事件や出来事、争い事そして災害などがあったと思うが、
令和の時代も様々な事件、出来事やもちろん災害などの苦難もあるに違いない。

そんな中で私たちがどうやってそれを乗り越えてすばらしい時代にしていくのか。
どういう歴史を築き上げていくのか。
大げさだがそれはこれからの私たち一人一人の力にかかってる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、当社が加盟している岩手県宅地建物取引業協会様から永年表彰を頂きました。
当社は来年で節目の設立30年を迎えます。
これも支えて下さった皆様のおかげと心より感謝いたします。
なんとか来年まで会社が持つように頑張りたいと思います。

そして日本の歴史のように長く40年50年と続けていけるようにこれからも頑張りますので
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
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by bombo0714 | 2019-06-02 19:00 | umenai | Comments(0)

手紙  umenai

震災から8年が経過した。
毎年この時期になると命の儚さ、尊さを考える。
..........................................................

ちょうど先週、震災の時期と重なる頃に、
私にとって大事な人が天国に旅立った。

その方は私の父と友人であり、
父が死んだ後の12年の間、私たち家族をいつも元気に励ましてくれていました。

その方から当時父の葬式の際に私に一通の手紙をくれたのでした。

紀夫さんへ

人は自分以外のために生きようとしたときから
本当の人生が始まるそうです。
例えば親のため、大切な人のため・・・
君のお父さんがしてきたように
自分も人も大切に生きて下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たった5行の手紙に当時どれ程元気づけられたことか・・・

Mさん、今まで本当にありがとうございました。


















by bombo0714 | 2019-03-17 12:44 | umenai | Comments(0)

今年も残りあとわずか。
年頭に今年こそは何事もなくいい年にと願うのだが、
そうは問屋がおろさない。

やはりそこには何か困難が必ずあり、
それらを乗り越えながら成長をしていくものだと自分に言い聞かせながら
なんとかやり過ごす。

今年は仕事のトラブルも多々あった。
ストレスを抱えながら時には逃げ出したくなる事もあった。

しかし人間の大きさはトラブルが起こった時に現れると言います。

ネガティブな人はストレスを抱えると表情にも態度にも表れます。
いらいらすると人間関係にもヒビが入り、またそれが仕事のミスや不注意をさらに招きます。

まさに今年の仕事のトラブルたちは自分自身が招いた結果だったのでしょう。

トラブルは腹を立てるものではなくチャンスに変えていくものだと言います。

来年はポジティブに過ごして、当社に関わる全ての方々に
満足していただけるような仕事に取り組んでまいりたいと思います。

皆様にとって2019年が素晴らしい年になりますように!

※年末年始は12月29日から1月6日までお休みさせて頂きます。














なく「平成」という一つの時代が終わろうとしている。



by bombo0714 | 2018-12-28 12:25 | umenai | Comments(0)

以前岩手競馬に「ロックハンドスター」という競走馬がいました。
訳すると「岩手の星」である。

ロックハンドスターは2009年に競走馬としてデビューしました。

翌年の2010年、3歳となったロックハンドスターは岩手競馬三冠レースと言われる
ダイヤモンドカップ、不来方賞、ダービーグランプリという
3つのレースで優勝し3歳三冠という偉業を果たしました。

また、その年の12月には一線級の馬たちが集結するレース、
桐花賞で古馬と対戦し見事勝利を収め、
誰もが認める岩手を代表する競走馬へと成長したのでした。

以前より厳しい経営状況によって常に廃止の危機を背負っていた
岩手競馬にとってロックハンドスターの存在、活躍は
一筋の光でもありました。

しかし、そんな岩手競馬の経営を更に追い込んだ出来事。
2011年3月11日、東日本大震災。

テレトラックなどが被災しレースが行われない状況が続き、
またしても岩手競馬は廃止の危機を迎えたのでした。

そしてその年の10月、盛岡競馬場で毎年行われていた
地方G1「マイルチャンピオンシップ南部杯」が
2011年は復興レースとして東京競馬場で開催されることになりました。

岩手代表として出走依頼があったロックハンドスターでしたが
東日本大震災の影響でコンディションが思わしくない事から
関係者たちは出走する事に躊躇していました。

しかし関係者はロックハンドスターの活躍で岩手を元気にしたい、
全国にもっと岩手競馬を知ってもらいたいという思いから、
悩んだ末、レースに出走する事を決めたのでした。

そして東京競馬場の空に鳴り響いた岩手競馬のファンファーレ。

その直後の出来事でした。

東京競馬場ダート1600Mのコースで行われたレーススタート間もなく、
ロックハンドスターは芝からダートに変わる境目で
右上腕骨を骨折し騎手も落馬。
診断結果は予後不良により安楽死、享年4歳。
彼は名前の通り、星になったのでした。

そんな中、復興レースとして行われた南部杯は記録的な売り上げを達成。
その分配金により岩手競馬の廃止は免れたのでした。

そして彼のおかげで岩手競馬は今も続いています。

しかし、そんな岩手競馬に今年またしても廃止の危機が訪れています。

連日ニュースでも取り上げられている岩手競馬所属の
競走馬からの3度にもよる禁止薬物の検出。
そのため岩手競馬は休止を余儀なくされています。

公正が大前提の競馬にはあってはならない事件。

一体誰が何のために・・・。

ロックハンドスターが命に代えて
星となって照らし続けている岩手競馬の明かり。
その明かりを決して消すこと事があってはなりません。

一刻も早い真相究明、再発防止、そしてレースの再開を
岩手競馬のファンの一人として願っております。

頑張れ岩手競馬!!
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ありがとうロックハンドスター!!


by bombo0714 | 2018-11-10 09:47 | umenai | Comments(0)

味噌作り umenai

今年も残すところあと2か月。
先月ハロウィーンのイベントが終わったと思ったら
少しづつクリスマス関連のCMなんか目にするようになってきて・・・。
なんて気の早い連中だと思っている今日この頃ですが、
そんな中先週末に初めての味噌作りにチャレンジしてみました。

まずは大豆をよく洗い水につけて一日過ごします。
大豆が水を吸うことによって、大きさや艶が出き、
焚きあがりがとてもよくなります。

下ごしらえが済み次の日に豆を煮ます。
この際は圧力鍋か大鍋で煮ます。

今回は薪ストーブの上に大鍋を置き、約3時間ほど煮ました。
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途中、灰汁や大豆の皮が浮いてくるのでそれらをすくいます。
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大豆を煮て沸騰した後は、さし水を入れます。
これは一旦水の温度を下げて豆の中まで火をしっかり入れるためです。

そして豆が柔らかくなるまで煮込み終えたら
大豆を潰していきます。
今回はフードプロセッサーを使用しました。
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大豆を潰し人肌程度に冷ましたら、
塩と麹を混ぜ合わせたものに、大豆を足してさらに混ぜ合わせます。
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混ぜ合わせたものは団子状にして保管する容器に投げ込みます。
投げ込むことによって中の空気を抜くためです。
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詰め合わせた大豆の上にカビ予防にさっと塩をのせ、
サランラップなどを敷き、空気に触れさせないようにし、
そして重しを置いたら出来上がりです。

仕込んだ味噌はなるべく気温が低く、温度変化の少ない場所に寝かせます。
そして夏場の時期に熟成がすすみ来年の秋頃には完成します。

なんとか美味しい味噌が出来ますように!









by bombo0714 | 2018-11-05 14:44 | umenai | Comments(0)

2日目は高山から金沢へ。
車で約2時間の道のりでした。

金沢駅では2005年に造られた「もてなしドーム」と「鼓門」が
観光客を迎えます。

聞くところによると金沢駅は「世界で最も美しい駅」の
一つに選ばれたのだとか。
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なんといっても金沢の魅力は日本海から水揚げされる
新鮮な魚介類や有名な和菓子店、土産品が豊富なところ、
それ以外にも古い町並みと洗練された町並み、そして自然が見事に融合している
とても美しい場所でした。

まずは金沢観光の定番、茶屋街です。
金沢には三か所の茶屋街が点在していますが、
そのなかでも一番観光客が集まる場所、「ひがし茶屋街」。
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出格子と石畳が続く街並みには、和菓子店や伝統工芸品店、カフェなどが
立ち並んでいます。

また夜になると茶屋からは三味線や太鼓の音がこぼれて来るそうです。

続きまして日本三名園の一つ、「兼六園」はミシュラン観光版で
最高ランクの3つ星を獲得しました。

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敷地約11,4万平方メートルという広大な敷地は金沢の中心部に位置しています。

金沢の見どころは他にも、かつての藩士が実際に住んでいた武家屋敷街、
加賀百万石前田家の居城であった金沢城跡公園、
金沢市の中心に位置している21世紀美術館、
日本海の海の幸を中心に生鮮野菜、食事処などが一堂に会した
「近江町市場」などなど数えてもキリがないほどの魅力ある場所が
他にも点在しています。

いまや観光地の定番、「金沢」は本当に素晴らしい場所で、
その魅力に惚れてしまいました。
また頑張って訪れます、金沢!
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by bombo0714 | 2018-10-22 10:35 | umenai | Comments(0)

社員旅行 その1

先日、飛騨高山~金沢へ社員旅行へ行ってまいりました。
まずは新幹線で金沢へ降り、レンタカーを借りて
富山県五箇山へ向かいました。

五箇山地域は白川郷と共に合掌造り集落として
世界遺産に登録されております。

高台から望む五箇山相倉地区。
そこはまるで日本昔話の世界に迷い込んだようで。
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この地域は世界でも有数の豪雪地帯で、雪の重みを減らすために
傾斜の急な大きな屋根の家屋が生まれました。

そして五箇山から車で程近くに位置している
岐阜県白川郷へ。

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まさに古き良き日本の原風景とはここの事を言うのでしょう。
日本人なら誰もが懐かしさを感じる風景に間違いありません。

次はその日の宿泊地、高山へ向かいます。

高山市は江戸時代から明治時代にかけての面影を
多く残した古い町並みや飛騨牛などに代表されるご当地グルメなど
魅力がいっぱいの場所です。

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人気のお店ともなると行列はこの通り。
食べ物屋さんやお土産屋さんがこの雰囲気ある通りに
立ち並んでいました。
それにしても情緒があって素晴らしい場所でした。

そして夜は飛騨高山のグルメを味わいに
ネオンに釣られ夜の街に消えたのでした。

つづく
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by bombo0714 | 2018-10-18 09:48 | umenai | Comments(0)

皆さん、お盆はどう過ごされたでしょうか。

お盆と言えば盆踊り。
という事で私は秋田県羽後町西馬音内(にしもない)で
16日から18日まで三日間にかけて行われた
西馬音内盆踊りに行ってきました。

西馬音内盆踊りは重要無形文化財に登録されており
徳島阿波踊り、岐阜郡上踊りと合わせ
日本三大盆踊りに数えられています。
盆供養と豊年祈願を込めた踊りで
その歴史は古く、言い伝えによるとおよそ700年前ともいわれております。

会場には櫓が建てられ、その上で繰り広げられる太鼓、唄い手、三味線、横笛などの
勇壮なお囃子に合わせ、編み傘や三頭巾で顔を隠した踊り手が踊ります。



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妖艶で優美な踊りは神秘的で、
また独特の世界観に
まるで異界に迷い込んでしまったような感覚でした。




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心の底から来てよかったと思える盆踊りでした。
動画でも沢山出ているので
是非チェックしてみてください。




by bombo0714 | 2018-08-20 11:17 | umenai | Comments(0)