一隅を照らす

先日大津市、京都市にまたがる比叡山延暦寺に行く機会があった。

比叡山とは開山以来、1200年の間に多くの名僧知識を輩出し、
中でも法然、親鸞、栄西、日蓮、道元等、日本仏教各派の祖師が修行していた
道場として、現在でも日本仏教の母山とされているそうだ。

中でも天台宗を日本に伝えた最澄は、
『一隅を照らす』という言葉を中国の言葉を下敷きに記し、
自己の持ち場、立場に誠心の努力を傾ける人こそ、金銀等の
財宝も遠く及ばぬ輝きを持つ国宝的人材と説き、各界著名人などに
広く座右の銘として使われている言葉でかくなるわたしもその一人である。

その言葉のなかには「自身のこころを磨き、心豊かな人間」および
「社会になくてはならない人」になることが説かれており、初めて
その意味を知ったときはかなりの感銘をうけました。

これからも日々精進です。
ではこの辺で・・・

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by bombo0714 | 2007-12-01 14:55  

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