PTA活動          fjo

子どものいる親にとって、主に小学生の間は「PTA」の活動に関わらなくてはならない地域が多く、正直煩わしいと感じている保護者の方もたくさんいるのではないでしょうか。

私もその一人で、学童保育の方では縁あって役員をやったりして携わってきましたが、PTAには何故かあまり関心がなく、毎年あたりまえに会費は払っているものの一体何のために活動しているのかよく分からないまま息子が5年生になりました。

ところが今年度とうとう声がかかり、PTAの役員を務めることになってしまいました。

学校の児童数が少ないため一応ルールでは子どもの在学中に最低1回は何らかの役員か委員をやらなければならないようですが、黙っていれば気づかれないまま卒業までいけるかも・・くらいに思っていたのはやはり甘かったようです。

しかし私は目立ちたがりの面がありこういう役割はもともと嫌いではないので、確かに時間は使いますが今は会社の理解を得ながらむしろ楽しんでやらせてもらっています。

PTA活動に参加する事によって、今さらですが息子の友達の親の顔を覚え、親どうしも仲良くなったり、子どもに関する共通の話題や情報を共有できたりと、親にとってのメリットがたくさんあることがわかりました。

また、学校だけではなく子供会や地域と関わる機会も多く、どんな人が地域に住んでいるのか、お互いの顔が見える間柄になります。

地域内の危険な場所を把握できたり、不審者等の情報をいち早く収集することもできます。

子どもたちの登下校や近所で遊んでいる様子を地域全体で見守ることで、事故や犯罪防止はもちろんのこと、万が一の災害時には無事の確認が取れやすいなど、セーフティネットの役目も担えます。

最近、小学生が犠牲になってしまうとても悲しく痛ましい事件や事故のニュースが頻繁に報道されています。

昔に比べるとPTAの存在意義が薄れてきていますが、ライフスタイルが多様化している今の時代だからこそ、家庭・学校・地域が一体となって子どもを見守り育てていく仕組み、環境づくりが必要だと感じています。
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by bombo0714 | 2018-06-23 15:56 | fujio | Comments(0)

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