ついに!    fusako

 
今日、盛岡初雪!

 今年の秋は暖かかったせいか平年より13日も遅く、昨年より5日遅かったとのこと。

 本州の気象台としては、盛岡が今季初めての初雪の便りだったそうです。
過去1番早かったのは1986年の10月18日。1番遅かった年は1960年の11月27日とか。

 ちなみに札幌の初雪は昨日で、1876年の統計開始以来1番遅かったそうです。

 今年の冬は暖冬予想が出ているようですが逆に、夏が暑かった年の冬は寒いとの見方
もあるようです。一体どうなることか。

 また今年も、平成最強と言われた度重なる台風、大阪北部地震、北海道胆振東部地震
等々大きな自然災害が多い年でした。
新元号となる来年からこそは平穏な年にと、願わずにはいれません。

 いよいよ今年も残すところ40日程。
巷では、忘新年会、クリスマス、歳末商戦等で賑わっています。
 
お酒を飲む機会も多くなる時期 皆様ご自愛下さいませ!





[PR]

# by bombo0714 | 2018-11-21 15:45 | fusako | Comments(0)  

岩手の星  umenai

以前岩手競馬に「ロックハンドスター」という競走馬がいました。
訳すると「岩手の星」である。

ロックハンドスターは2009年に競走馬としてデビューしました。

翌年の2010年、3歳となったロックハンドスターは岩手競馬三冠レースと言われる
ダイヤモンドカップ、不来方賞、ダービーグランプリという
3つのレースで優勝し3歳三冠という偉業を果たしました。

また、その年の12月には一線級の馬たちが集結するレース、
桐花賞で古馬と対戦し見事勝利を収め、
誰もが認める岩手を代表する競走馬へと成長したのでした。

以前より厳しい経営状況によって常に廃止の危機を背負っていた
岩手競馬にとってロックハンドスターの存在、活躍は
一筋の光でもありました。

しかし、そんな岩手競馬の経営を更に追い込んだ出来事。
2011年3月11日、東日本大震災。

テレトラックなどが被災しレースが行われない状況が続き、
またしても岩手競馬は廃止の危機を迎えたのでした。

そしてその年の10月、盛岡競馬場で毎年行われていた
地方G1「マイルチャンピオンシップ南部杯」が
2011年は復興レースとして東京競馬場で開催されることになりました。

岩手代表として出走依頼があったロックハンドスターでしたが
東日本大震災の影響でコンディションが思わしくない事から
関係者たちは出走する事に躊躇していました。

しかし関係者はロックハンドスターの活躍で岩手を元気にしたい、
全国にもっと岩手競馬を知ってもらいたいという思いから、
悩んだ末、レースに出走する事を決めたのでした。

そして東京競馬場の空に鳴り響いた岩手競馬のファンファーレ。

その直後の出来事でした。

東京競馬場ダート1600Mのコースで行われたレーススタート間もなく、
ロックハンドスターは芝からダートに変わる境目で
右上腕骨を骨折し騎手も落馬。
診断結果は予後不良により安楽死、享年4歳。
彼は名前の通り、星になったのでした。

そんな中、復興レースとして行われた南部杯は記録的な売り上げを達成。
その分配金により岩手競馬の廃止は免れたのでした。

そして彼のおかげで岩手競馬は今も続いています。

しかし、そんな岩手競馬に今年またしても廃止の危機が訪れています。

連日ニュースでも取り上げられている岩手競馬所属の
競走馬からの3度にもよる禁止薬物の検出。
そのため岩手競馬は休止を余儀なくされています。

公正が大前提の競馬にはあってはならない事件。

一体誰が何のために・・・。

ロックハンドスターが命に代えて
星となって照らし続けている岩手競馬の明かり。
その明かりを決して消すこと事があってはなりません。

一刻も早い真相究明、再発防止、そしてレースの再開を
岩手競馬のファンの一人として願っております。

頑張れ岩手競馬!!
c0155239_09460695.jpg













ありがとうロックハンドスター!!


[PR]

# by bombo0714 | 2018-11-10 09:47 | umenai | Comments(0)  

味噌作り umenai

今年も残すところあと2か月。
先月ハロウィーンのイベントが終わったと思ったら
少しづつクリスマス関連のCMなんか目にするようになってきて・・・。
なんて気の早い連中だと思っている今日この頃ですが、
そんな中先週末に初めての味噌作りにチャレンジしてみました。

まずは大豆をよく洗い水につけて一日過ごします。
大豆が水を吸うことによって、大きさや艶が出き、
焚きあがりがとてもよくなります。

下ごしらえが済み次の日に豆を煮ます。
この際は圧力鍋か大鍋で煮ます。

今回は薪ストーブの上に大鍋を置き、約3時間ほど煮ました。
c0155239_14263259.jpg






























途中、灰汁や大豆の皮が浮いてくるのでそれらをすくいます。
c0155239_14274759.jpg






























大豆を煮て沸騰した後は、さし水を入れます。
これは一旦水の温度を下げて豆の中まで火をしっかり入れるためです。

そして豆が柔らかくなるまで煮込み終えたら
大豆を潰していきます。
今回はフードプロセッサーを使用しました。
c0155239_14320180.jpg






























大豆を潰し人肌程度に冷ましたら、
塩と麹を混ぜ合わせたものに、大豆を足してさらに混ぜ合わせます。
c0155239_14371069.jpg






























混ぜ合わせたものは団子状にして保管する容器に投げ込みます。
投げ込むことによって中の空気を抜くためです。
c0155239_14395753.jpg






























詰め合わせた大豆の上にカビ予防にさっと塩をのせ、
サランラップなどを敷き、空気に触れさせないようにし、
そして重しを置いたら出来上がりです。

仕込んだ味噌はなるべく気温が低く、温度変化の少ない場所に寝かせます。
そして夏場の時期に熟成がすすみ来年の秋頃には完成します。

なんとか美味しい味噌が出来ますように!









[PR]

# by bombo0714 | 2018-11-05 14:44 | umenai | Comments(0)