リョーリンのひとりごと

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母の日     fusako

 ゴールデンウィークも終わりまた、静かな日常に戻りました。
天候に恵まれた今年の連休、皆様はどのように過ごされましたでしょうか。

 我が家には、東京の親友が10泊し、初日の29日からは新緑の鳴子に1泊し、温泉と季節の料理を堪能し、心身ともリフレッシュして来ました。

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 ※鳴子こけしは、首を回すとキイキイと鳴ることで有名。

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 ※鬼首かんけつ泉 約10分間隔で15mほど噴出  地下の空洞に地下水が溜まり火山熱で沸騰し噴出するもの。


 当初、男鹿半島の宿を予約していましたが、男鹿半島の住民が北朝鮮からのミサイルに備えて防災訓練をしているニュースを見て怖くなり、急遽変更したものでした!
 早く平穏な世の中になってほしいものです。
 
 さて、今度の日曜日は、「母の日」ですね。
スーパーやデパートでは母の日の贈り物が所狭しと並べられていますが、何年経ってもやはり毎年人気№1は、フラワーギフト特にカーネーションですよね。

 母の日にカーネーションを贈る習慣は、1907年、アメリカのアンナジャービスという女性が、お母さんの命日である5月9日に、好きだった白いカーネーションを教会で配ったことが始まりとされ、その後米国大統領が、5月の第2日曜日を母に感謝する日としたそうです。
 その後、日本でも模倣?したんですね。

 私は、11年前に亡くなった母の墓前にカーネーションを供えに行きたいと思っています。



 
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# by bombo0714 | 2017-05-12 13:40 | fusako | Comments(0)

新年度スタート! fujio

「新年度」あけましておめでとうございます!!

この4月から入学や就職などで新しい環境のもと、新生活をスタートされた方も大勢いらっしゃると思います。

私が子供の頃は特に環境の変化が苦手で、この時期は学校のクラス替えや担任の先生が変わるというだけで憂鬱な気分になり、新しい環境に慣れるまで人の倍くらいかかっていたような気がします。。

弊社でも今春から盛岡の学校や職場に新しく来られた方々の住まい探しのお手伝いをさせていただきましたが、ぜひ盛岡をエンジョイしていただき、希望に満ちた新生活を送られる事を願っています!

ところで、暦年の始めは1/1なのに何故「年度始め」は4/1からなのでしょうか??

少し調べてみたところ「年度」は国により違っていて、4/1を一般的に年度始めとしているのは日本独特の制度なんだそうです。

例えばアメリカでは10月、ドイツでは1月が年度始めになっています。

日本では、農業従事者が圧倒的に多かった明治時代、秋に収穫した米が現金化される頃合で税金を徴収し、国の収入がハッキリした時点で次の「1年間」の予算を定めていました。

結果、この1年間が日本の会計サイクルとしては4/1から3/31が最も好都合という事になり、「会計年度」として国や地方自治体で定着されたものとされているようです。

実は、一般的な会計年度の他にも「麦年度」7月~翌年6月、「いも年度」9月~翌年8月など、特に農業分野では収穫時期に合わせた独自の年度がたくさんあります。

会計年度では平成29年度を迎えましたが、麦年度ではまだ平成28年度ということになります。

いろいろと調べてみると面白いかもしれませんね。

fujio

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# by bombo0714 | 2017-04-15 10:19 | fujio | Comments(0)

奈良 umenai

先日、関西方面に行く機会がありました。
そして向かった先は、私が以前から行きたかった場所の一つ、
奈良県桜井市に位置する「大神神社(おおみわ神社)」です。

大神神社に関する伝承は、古事記や日本書紀でも伝えられており、
大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が
出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)の前に現れ、
国造りを成就させる為に「吾をば倭の青垣、東の山の上にいつきまつれ」と
三輪山にられることを望んだとあります。
この様に古事記・日本書紀に明瞭に記載されていることは、
神格が如何に高かったかを物語っており、
また、日本最古の神社として知られている場所です。

前日大阪市内に宿泊。
そしてまずは大阪から電車で最初に向かったのは、
橿原神宮です。

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こちらは、初代天皇である神武天皇が即位した場所として知られております。
とても広大な敷地で、すがすがしい場所でした。

ここからメインイベントの大神神社には、電車とバスを乗り継ぐこと一時間。
着きました!大神神社!

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境内には、 巳の神杉(みのかみすぎ) という、
大物主大神の化身とされる 白蛇が棲むことから名付けられたご神木があり、
その蛇をモチーフにした手水舎がありました。

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大神神社の拝殿から、その奥に位置するご神体である三輪山を拝むかたちになります。

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ご神体である三輪山は本来、厳しく入山を制限されていた場所でしたが、
現在では登ることを許されています。
もちろん登拝はお参りが主眼であり、
軽々しい気持ちで登ることは許されておりません。

そしてこの登拝口は大神神社から徒歩5分ほどの場所に位置する
大神神社の摂社「狭井神社(さいじんじゃ)」にあります。
こちらは病気平癒の神様として信仰があついところであります。

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くすりの道と言われる道を進みます。
そして見えてくるのが狭井神社。

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スピリチュアル・カウンセラー江原啓之さんが
日本で5本の指に入る最強のパワースポットと紹介し、
注目を浴びることになった大神神社ですが、
なかでも、この登拝をした方々の多くから、
不思議な体験をしたとの報告があります。
ネットで結構乗ってますので気になる方は調べてみてください。

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登拝口。登拝は往復約二時間との事。デブにはきついので
ダイエットしてからという事で今回は断念。

その他、周辺には大神神社の末社である「久延彦神社」があります。
知恵の神様として有名です。

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さて、狭井神社から北に徒歩15分ほど歩くと、
「檜原神社(ひばらじんじゃ)」があります。

そこへつづく道は「山の辺の道」といわれ、
「日本書紀」にその名が残る「日本最古の道」として知られております。

道中はほのぼのとした里道や山道が続きました。

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檜原神社は元伊勢とも言われており、
万葉集などに「三輪の檜原」と数多くの歌が
詠まれた場所でもあります。
その歴史は、それまでは宮中に祀られていた天照大御神を、
初めて外で祀った
「倭笠縫邑(やまとかさぬいむら)」の地と考えられています。
ここから全国にある「元伊勢(もといせ)」の地を移動し、
現在の伊勢神宮に祀られるようになった、
その出発点とも言うべき場所に当たります。

山の辺の道ののどかな空気とはまた違った、
凛とした気が漂っていました。

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3つの鳥居が連なった珍しい形の「三ツ鳥居」。
本殿・拝殿はなく、この鳥居を通して三輪山を拝します。

檜原神社参拝を終え、目指したのは最寄り駅の巻向駅。
30分近くは歩きましたが、
その途中に見えてくるのはこちら。

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ただの森・・・。ではなく
「箸墓古墳(はしはかこふん)」と言われるところ。
前方後円墳の中では最古式の1つで、
邪馬台国の女王「卑弥呼」の墓という説があります。

この辺一体「纏向遺跡(まきむくいせき)」は、
弥生時代からに古墳時代かけての遺跡であり、
国の史跡に指定されている場所になっています。
邪馬台国の中心地だったという説もあります。

巻向駅から天理駅へ向かいます。
天理駅からタクシーを使って10分弱で着いたのが、
「石上神宮(いそのかみじんぐう)」
こちらの神社は日本最古の神社の一つで、
この辺一体の有力な豪族、物部氏の総氏神として知られています。

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拝殿は国宝です。
境内にはニワトリがたくさん。
ニワトリは神の使いとも言われております。

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以上。

昔、日本の中心だったこの土地に、
今も昔も変わらない山々に、卑弥呼も同じ風景を見ていたに違いないと
思いを馳せながら古代のロマンを感じて歩く最高の旅になりました。



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# by bombo0714 | 2017-03-04 09:23 | umenai | Comments(0)

お宝発見?   umenai

昨年の秋に死んだ祖父の遺品整理をしていました。
色々出てくる祖父の形見の中に、祖父が集めていた記念硬貨がいくつか出てきました。

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100円硬貨から1万円硬貨の数々。
大事にコレクションしていたとは考えられないほど、
一つの袋に雑に入っていました。

その中で、唯一大切に保管されていた硬貨がこちら。
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左と中央が、昭和天皇御在位60年記念1万円硬貨。
右が皇太子御成婚記念5千円硬貨です。

次はこちら。
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左は、昭和47年の冬季札幌オリンピック100円硬貨の表裏。
右は、平成10年の冬季長野オリンピック500円硬貨の表裏。
保存状態は悪いですので、祖父にとって特に思い入れはなかった模様。

つづきまして、

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1964年東京オリンピック100円硬貨の表裏。
色合いはなんとなく、江戸時代の寛永通宝的な
どこかプレミアがかなり付いてそうな風貌です。
※調べてみたら、額面額にちょっと価値を足したくらいでした・・。

他にも、瀬戸大橋開通記念硬貨、議会開設100年記念硬貨、
大阪エキスポ記念硬貨etcなど、どうでもいいものがいくらかあり、
それらは銀行に両替行き決定です。

いや、しかしそんな事したら天国で祖父が怒ってしまうのかな・・・。
はたまた、焼き鳥代の足しにしたいし・・・。

などの葛藤と戦っている今日この頃でした。




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# by bombo0714 | 2017-02-12 10:39 | umenai | Comments(0)

ウイルス性胃腸炎にご注意を! fujio

インフルエンザと並んで多い冬の風物詩、それは・・・ウイルス性胃腸炎(特にノロウイルスさん)!

ついに娘が通っている保育園でもノロウイルスさんが発生してしまい、保健所の指導?が入っているようです。

今のところ娘は至って元気に過ごしていますが、乳幼児や高齢者の年齢層は感染してしまうと重症化してしまう恐れがあるので特に注意が必要です。

このノロウイルスさんは厄介な事に、わずかな数のウイルスで感染が成立してしまい、菌ではないのでアルコール消毒も効かず(塩素系漂白剤は有効です)、治療薬もワクチンも存在しません。

感染してしまったら、脱水症にならないよう水分をとりながら、上から下からひたすらウイルスを排出して回復を待つしかない、という何とも辛い状況に耐え続けなければなりません。。

ウイルス性の病気はいくら気をつけていても防ぎようがない場合も多いのが現実ですが、最低限、手洗いなどの基本的な予防法で自分の身を守りましょう!

集団感染を防ぐために大事なのは、“かからないこと”以上に“うつさないこと”かもしれませんね。

まだまだ流行期間が続きます。
世の中の流行りに敏感な方も、こればかりは乗っからないようにご注意くださいませ。

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# by bombo0714 | 2017-01-26 12:24 | Comments(0)