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~学習塾のご紹介~  進学会 青山会場          fujio

今回は弊社で仲介させていただき、盛岡市内に新規開講になりました学習塾「進学会 青山会場」さんの紹介です!!
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場所は弊社の目の前にあり、実はこの付近はもともと学習塾や各種教室がひしめく勤勉な地域なのです!

さて、今回ご紹介させていただく進学会さんは全国に71本部151都市376会場を展開している、全国規模(東証一部上場)でありながら地域密着型の学習塾です。

夏休みは折り返してしまいましたが、お子様の2学期以降の学力アップに向けて、進学会さんの受講を検討されてみてはいかがでしょうか?

詳しくはお電話またはWeb(進学会で検索)でお問合せいただければと思います。

進学会 青山会場 盛岡市月が丘1丁目26-57
お問合せ電話番号:070-6566-7128

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# by bombo0714 | 2016-08-09 11:33 | fujio | Comments(0)

ご朱印

ブログ更新サボっていました。
大変申し訳ございません・・・。

さて、最近若い女性の中でひそかにブームなのがご朱印集めなそうで、
以前私もこのブログでいくつかご紹介しましたが、
改めてご朱印の素晴らしさをご紹介したいと思います。

ご朱印とは寺社において写経を納めた際の受付印とされており、
それぞれの神社仏閣において様々な趣向をこらしたご朱印が存在します。

ご朱印は専用のご朱印帳に押印してもらいますが、
ご朱印帳にも様々な種類があり、マニア心をくすぐります。

左は奈良県興福寺の限定ご朱印帳、
右は出雲限定古事記編纂1300年記念オリジナルご朱印帳
どちらもレアです。
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左から出雲北島国造館、出雲大社神楽殿、出雲大社本殿
一箇所しか知らず出雲大社本殿しか頂かない方も沢山いるそうですが、
これが出雲大社コンプリートです。
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出雲大社の近隣有名神社のご朱印。
左から、須我神社、熊野大社、神魂神社、八重垣神社、日御碕神社。
出雲好きなら失神物。
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神社といえばこちら、伊勢神宮を外せません。
シンプルイズベスト
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浅草・浅草寺。
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山形県・立石寺(山寺)
かなりの金額と体力を消費しました。
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一番のお気に入り。盛岡・桜山神社。
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南部家繋がりで遠野の神社。
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その他もろもろ。
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こんな具合にご一言でご朱印といっても様々なデザイン(?)があり、
また、旅の記念、ご利益にもなります。

目指すは日本中の寺社仏閣のご朱印コンプリート!
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# by bombo0714 | 2016-07-07 11:20 | umenai | Comments(0)

運動会(3回目) fujio

今年も息子が通う小学校の運動会の時期がやってきました。
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暑すぎて見てる親の方が大変でしたが、3年生で念願のリレー選手に初めて選ばれた息子の活躍が嬉しく、また成長を感じることができる一日となりました。

小学校入学以来の過去2年間は事前のリレー選考で惜しくも落選していて悔しそうな様子を見ていたので、今年は決定した日の夜とても嬉しそうに報告してきた息子の満面の笑みとドヤ顔が忘れられないものとなりました。

そして、3年生までの「低学年の部」では最年長なので自動的にアンカーになるという、いきなりオイシイおまけ付き!

両親とも子供時代は運動が苦手でリレー選手など無縁だったので、果たして誰に似たのか本当に不思議ですね。。

さて、その結果は・・

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3位でバトンを受け継いだもののゴール付近で最後の最後に、息子いわくクラスメイトの「最大のライバル」に追い抜かれてしまい、残念ながら4組中4位となってしまいました。

やはり、全てが上手くいくほど世の中は甘くはない・・ということで。

息子なりに悔しい思いをしたはずなので、それをバネに「ライバル」とともに切磋琢磨して来年は結果が伴うよう、さらに身体を鍛えて頑張ってほしいと思います!
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ちなみに、知りたい人は誰もいないと思いますが参考までに他の競技の結果は、チャンスレースが1位、徒競走は2位ということで、速いのは逃げ足だけではない事を証明してくれました。

そして私が張り切って参加したPTAによる玉入れはなんと2戦全勝!(但し自分で入れたのは合わせてせいぜい2~3個)という結果で、息子にカッコイイ姿をあまり見せられず不完全燃焼。。

来年は息子とともにリベンジします!
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# by bombo0714 | 2016-05-28 14:22 | fujio | Comments(0)

お久し振りです     fusako


 またまた久し振りの更新となりました。

既にゴールデンウィークも終わり、もうすぐ5月も下旬。
 7連休の今年の天候は今一でしたが、好天に恵まれた先週、友人と福島へ1泊のドライブ旅行に行って来ました。
 
 最初の目的地は、猪苗代湖湖畔の「野口英世記念館」でした。
その晩は東山温泉に浸かり、翌日は、鶴ヶ城から白虎隊ゆかりの飯盛山を見学して来ました。

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  ※1876年に生まれ上京するまでの19年間過ごした生家
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 ※2歳のとき左手に大火傷を負った囲炉裏  16歳の時に受けたやけどの手術が、医学を志すきっかけだったそうです。
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 ※上京の前夜、柱に刻んだ決意文「志を得ざれば再び此地を踏まず」
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 ※鶴ヶ城からの飯盛山
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 ※戊辰戦争の際、飯盛山へ落ち延びた白虎隊20名が、武士道を貫き自刃した場所(のち1人が一命を取りとめる)
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# by bombo0714 | 2016-05-19 15:25 | fusako | Comments(0)

九戸政実 umenai

作家である高橋克彦さんの小説、「天を衝く」。

この小説は、南部藩南部家の一人でもあり九戸党棟梁の「九戸政実」を
主人公にした歴史小説です。

その小説には、「豊臣秀吉に喧嘩を売った男」というなんともインパクトのある
サブタイトルが付けられており、
その九戸氏がどういう男だったか興味を持ち色々と調べてみることにしました。

九戸氏は南部家の始祖、南部光行の末裔として知られております。
戦の天才「北の鬼」とも呼ばれ、武者揃いの九戸党は南部一族の精鋭として
東北の地を駆け巡っていました。

時は経ち、政実は南部家の時の藩主、信直と跡目争いのため対立します。
そしてとうとう九戸氏は5,000人の兵力をもって挙兵します。

本格的に信直と政実は戦闘状態に入りますが、
もともと抜群の戦力の九戸党なので、信直は苦戦を強いられます。
そしてとうとう諦め、豊臣秀吉に九戸討伐の要請をします。

そこで秀吉は九戸討伐を決意し、大将に豊臣秀次、そして、蒲生氏郷、浅野長政、
徳川家康、石田三成などのそうそうたるメンバー、さらには津軽、秋田などから
合わせて約65,000人の大軍が九戸城にむけて進軍を開始します。

そして政実率いる5,000人の兵で篭城する九戸城を完全に包囲します。
しかし、さすがは戦の天才の政実は反撃し、地方の小城と侮っていた
九戸城は65,000人の兵力をもってしてもなかなか落城しません。

兵糧も残り少なくなり、焦燥に駆られていた討伐軍は、九戸氏が慕っていた
長興寺の薩天和尚を仲介とし、「政実の降伏と引き換えに九戸軍の兵、女、子供
の命は救ってやる」という和議を申し入れ、一人でも多くの命を救いたいと思う
政実はこれを承諾し、出家姿で投降をしました。

しかし、投降後、城を開門すると、討伐軍は約束を破り、城内に火を放ち、
女、子供を問わず撫で斬りにしたと伝えられています。

そして捕らわれた政実たちは現宮城県栗原市の地で斬首されたと伝われております。

現在の二戸市に九戸城跡はありますが、
そこはまさに悲しく悲惨な歴史の跡が漂っており、
目を瞑ると民から心底愛されていた政実の姿や
そんな民を必死に守ろうとした政実の姿がまぶたに浮かんでくるようでした。

難攻不落の九戸城全体図
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堀や石垣。
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井戸跡。
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# by bombo0714 | 2016-04-12 11:28 | umenai | Comments(0)