ラーメン

私がこの世で一番好きな食べ物。それはラーメン。

最近そんなラーメンに纏わる興味深い話を耳にしました。

それは国民1人あたりが年間で平均、ラーメン(外食)を何杯食べているのか。

皆さん何杯くらいか想像がつくでしょうか?

20杯?50杯?


答えは  5.1杯 なそうです。(全国平均、平成28年調べ)

なお、一番食べている県は山形県の12,4杯
岩手は6,6杯。
一番食べてない県は愛媛県の2,1杯なそうです。


ちなみに私はここ2週間で5杯はラーメンを食べました・・・。

なぜ自分がデブなのか、
いつまで経っても痩せないのか分かったような気がします。









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# by bombo0714 | 2017-07-24 13:44 | umenai | Comments(0)

入院      fusako

 
 今日で、6月も終わり! 今年も、早くも半分終ってしまいました。
 
 私は、中旬に10日も会社を休んでしまいました。
海外旅行へ行っていたとでも言いたいところですが、腰の手術のための入院でした。
 
 事の始まりは、昨年末あたりから前かがみになれなくなり、そのうちに数メートルの歩行もしんどくなり、仕事の合間に整骨院でハリ治療等を受けたものの改善されず、整形外科での検査の結果今回の手術に至ったものです。

 この歳で、初めての全身麻酔での手術に不安はありましたが無事に終える事ができ、入院はもう2度としまいと誓い丁度1週間前に退院しました。

 また、その入院中に小林麻央さんの訃報に触れました。治る事を信じて常に前向きだったのに残念でなりません。
 心からご冥福をお祈りします!

 入院中何度もお見舞いに来てくれた友人・家族、そして、イケメンのO先生に、心から感謝!
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# by bombo0714 | 2017-06-30 13:13 | fusako | Comments(0)

学童保育      fjo

主にひとり親家庭や共働き家庭において、子どもを保育園から小学校に上げる際に直面する社会的な問題を「小1の壁」と呼んでいます。

放課後や夏休み・冬休みの長期休暇中など、誰かに保育をお願いできる環境にない家庭の子どもは家で一人で過ごすことになってしまいます。

小学校に入学して急にしっかりするわけではないので、保護者は安全面でも精神面でも心配が尽きず、とても安心して働くことなどできません。

特にお母さんは働き方の見直しを余儀なくされ、結果的に家庭収入が下がってしまうという事態に陥ります。

その「1年生の壁」問題を取り除く方法の一つが学童保育の利用です。

我が家の息子も1年生から学童にお世話になり、4年目になりました。

お陰様で親は毎日安心して仕事ができ本当に助かっているんですが、何より息子自身がみんなで宿題をしたり遊んだり楽しく過ごしていて、指導員の先生方や違う学年の子たちとのふれ合いの中で社会性も身に付き、様々な面で成長を感じています。

息子にとって学童は、家庭や学校以外の「もう一つの居場所」としてすっかり定着しています。

しかし、このように社会に必要であるはずの学童保育ですが、実はほとんどが各学童の父母会や事業所で運営しているため、市町村の行政施策(方針や予算措置など)によって運営の大部分が決まってしまうのが現状です。

そこで、同じ自治体にある学童保育同士がまとまって行政に要望等をしていく必要があり、盛岡にもあるその団体が「盛岡市学童保育連絡協議会」です。
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少々引っぱりすぎましたが(笑)、今年度もその役員を引き受けることになりました。

もちろん行政への要望だけではなく、市内の学童どうしで運営の仕方や保育の内容などについて意見交換と情報共有をしながら、より良い学童保育づくりを目指す活動もしています。

また、指導員による勉強会や、市内の学童に在籍する子どもたちが一堂に会して交流を深める各種イベント等も毎年開催し、その企画・運営も市連協でおこないます。

そして、さらに今年度は各所へのPRも重要な活動と考え、今まで以上に周知と連携を図っていきたいと思っています。

息子が普段お世話になっている学童に対して少しでも恩返しできればという一保護者の思いと、これからの学童保育の発展を願う一市民の思いで、本業の仕事と両立しながら頑張って務めたいと思います。
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# by bombo0714 | 2017-06-13 14:20 | fujio | Comments(0)

登山  umenai

豚みたいな体型になりつつある私。

いや、もはやなっているかもしれない。

ということで、本格的にダイエットに励む事を誓い、
始めようとしたのが「登山」です。

高校の時には余裕で岩手山登ったし、などと甘い考えで山を登る事を決め、
まず初めに決めた登る山は、「鞍掛山(標高897」メートル)」です。

鞍掛山は岩手山の南麓にそそり立ち、子供や初心者などを始め、
多くの登山客に愛されている山ということです。

知人の保育園児の子ともが、保育園行事で登ったということは聞いていましたので、
スキップでも登れるよと心の中では思っていました。

さて、本番。
まずは小岩井から網張温泉に向かう途中の、
相の沢キャンプ場より登頂開始。

木々から漏れる太陽の光を受け、
マイナスイオンをしっかり浴び、
そして足取りは軽く・・・

などと、そうは問屋が卸しません。

何これ・・・。地獄なんですけど・・・。
まだ歩いて5分くらいなんですけど・・・。

滝のように流れ落ちる汗、
限界突破しそうな勢いの心拍数、
言うことが聞かない体、

正直、後悔しました。
こんな過酷な山に保育園児が登るなんて都市伝説でしょう、
などと、今にも倒れそうな状態で頭の中で考えて登っていると、

後ろから幼稚園児くらいの男の子が駆け足で私を抜いて行きました。
「こら、走るな~」と言いながら、さらに私を抜いて行くお父さん。

「この疲れの知らない人達は人間?いや山の妖精に違いない」などと
考えているとまた後ろから「こんにちは~」と70代くらいの年配の夫婦が
さらに私を抜いて行きます。

「この人達はきっと山に生きる仙人か地縛霊に違いない、だから疲れ知らずなんだ」などと
だんだん頭がおかしい考えになってきてしまいます。

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それでもゆっくりゆっくり進むと確実に頂上は間違いなく近づいており、
こういった看板に励まされます。

そして、とうとう

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頂上!!!!

最高!!!!

登頂した時の達成感は、普段の生活では味わう事の出来ないものでした。

目の前には岩手山が登頂をお祝いしてくれているかのように
そびえたっております。


いつかは必ず岩手山を登ってやると心に誓い、
登頂の余韻に浸りながら、下山。
下山はこれまた一言でいうなら地獄再び。

常に生まれたての子鹿状態で
膝をプルプルさせながら下山してきました。

本当に地獄の苦しみでしたが、
あの達成感を味わうと
山の魅力に取り憑かれてしまいました。

ということで目指せ岩手山!!

おわり















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# by bombo0714 | 2017-05-30 17:28 | umenai | Comments(0)

母の日     fusako

 ゴールデンウィークも終わりまた、静かな日常に戻りました。
天候に恵まれた今年の連休、皆様はどのように過ごされましたでしょうか。

 我が家には、東京の親友が10泊し、初日の29日からは新緑の鳴子に1泊し、温泉と季節の料理を堪能し、心身ともリフレッシュして来ました。

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 ※鳴子こけしは、首を回すとキイキイと鳴ることで有名。

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 ※鬼首かんけつ泉 約10分間隔で15mほど噴出  地下の空洞に地下水が溜まり火山熱で沸騰し噴出するもの。


 当初、男鹿半島の宿を予約していましたが、男鹿半島の住民が北朝鮮からのミサイルに備えて防災訓練をしているニュースを見て怖くなり、急遽変更したものでした!
 早く平穏な世の中になってほしいものです。
 
 さて、今度の日曜日は、「母の日」ですね。
スーパーやデパートでは母の日の贈り物が所狭しと並べられていますが、何年経ってもやはり毎年人気№1は、フラワーギフト特にカーネーションですよね。

 母の日にカーネーションを贈る習慣は、1907年、アメリカのアンナジャービスという女性が、お母さんの命日である5月9日に、好きだった白いカーネーションを教会で配ったことが始まりとされ、その後米国大統領が、5月の第2日曜日を母に感謝する日としたそうです。
 その後、日本でも模倣?したんですね。

 私は、11年前に亡くなった母の墓前にカーネーションを供えに行きたいと思っています。



 
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# by bombo0714 | 2017-05-12 13:40 | fusako | Comments(0)